学部4回生 川端さんが国際会議IEEE PRDC 2024 Workshopで発表しました

情報理工学部4回生(B4)の川端一彰さんが以下の研究成果を国際会議IEEE PRDC 2024 Workshopにて発表しました.

発表論文: K. Kawabata and N. Hayashibara, “Towards a Pragmatic ORAM Implementation Using Caching and Prefetching”

論文概要: この論文では,Oblivious Random Access Memory.

国際会議名: 29th IEEE Pacific Rim International Symposium on Dependable Computing (PRDC 2024)

開催日程: 2024年11月13日〜15日

開催地: Osaka, Japan

大学院M2の松原さんが国際会議IEEE DASC 2024 Workshopで研究しました

大学院1年次生(M2)の松原和馬さんが以下の研究成果を国際会議IEEE DASC 2024 Workshopにて発表しました.

発表論文: K. Matsubara and N. Hayashibara, “Message Routing Protocol for DTN based on Road Network Density”

論文概要: この論文では,グラフ上において道路網の密度を考慮したDTN向けメッセージルーティングプロトコルを開発し評価を行なっています.

国際会議名: IEEE Conference on Dependable, Autonomic and Secure Computing 2024 (DASC 2024)

開催日程: 2024年11月5日〜8日

開催地: Boracay Island, Philippines

大学院M1 松原さんが研究成果を国際会議BWCCA 2023で発表しました

大学院1年次生(M1)の松原和馬さんが以下の研究成果を国際会議BWCCA 2023にて発表しました.

発表論文: K. Matsubara and N. Hayashibara, “The Probability of Encounters of Nomadic Lévy Walk on Unit Disk Graphs.

論文概要: 本論文は松原さんが学部4年次の特別研究IIA・IIBにて行った研究をまとめたものです.この論文では,グラフ上においてNomadic Lévy walkのBase-repositioning戦略が遭遇率に与える影響をシミュレーションによって測定し,定量的に評価しました.

国際会議名: The 18th International Conference on Broadband and Wireless Computing, Communication and Applications (BWCCA-2023) 

開催日程: 2023年11月8日〜10日

開催地: Daegu, South Korea

卒業生の西上さんの論文が国際会議NBiS’22で発表されました

2021年度学部卒業生の西上知里さんの論文が国際会議NBiS 2022にて発表されました.

発表論文: C. Nishigami and N. Hayashibara, “The Probability of Encounters of Mutual Search Using Lévy Walk on Unit Disk Graphs”

論文概要: 本論文は西上さんが学部4年次の特別研究IIA・IIBにて行った研究をまとめたものです.この論文では,グラフ上においてLévy walkによる2グループの相互探索による遭遇率をシミュレーションによって測定しました.連続平面上におけるLévy walkの相互探索については既存研究において明らかにされているものの,グラフ上においてはまだ研究がなされていませんでした.本研究では,ユニットディスクグラフという幾何学グラフの一種の上で,それぞれの移動体(エージェント)が行動制限(グラフのリンク上しか移動できない)がある中での異なるグループのエージェント同士が遭遇するかという問いに答えるものになります.

国際会議名: The 25th International Conference on Network-Based Information Systems (NBiS-2022) 

開催日程: 2022年9月7日〜9日

開催地: 関西学院大学(現地)+ Zoom (オンライン)